チョコレート好きが買うブランド4選~バレンタインデー編

 初売りが終わると、スーパーやデパート、通販サイトではバレンタインデー企画が始まります。毎年、ズラリと列ぶチョコレートを見ては、今年はどれを買おうかと悩む方が多いのではないでしょうか?

 チョコレートが大好きな私が実際に買っているチョコレートブランドを4つ紹介します。

 メリーチョコレート

 知らない方はいないであろう、スーパーでも買えるメリーチョコレート。メリーチョコレートはラインナップが豊富なうえに、リーズナブルな商品ばかりなので、義理チョコとしてたくさん買いやすいです。チョコレートがぎっしり詰まったファンシーチョコレート、アソートチョコレートは、職場で皆で分けるのにピッタリ。

→ 私が毎年買うのは、アマービレ

 アマービレとはイタリア語で「甘い」、「可愛い」という意味の言葉。音楽用語でもあります。商品名に込められた可憐さが、お姫様のような可愛いパッケージ、ギフトバッグに表現されています。ピンクのバラの形をしたチョコレートも入っていて、全体的に可愛らしい商品です。

 ゴディバ

 結婚式の引き出物や内祝いでもお馴染みのゴディバ。おめでたい場面でよく使われるゴディバは、年齢を問わず、多くの方から親しまれているチョコレートブランドです。どこのチョコレートを買おうか悩んだら、ゴディバを買いましょう。絶対に喜ばれます。

 毎年限定のバレンタインチョコレートが販売されるので、毎年ゴディバのチョコレートを渡しても飽きられることはありませんよ。

 BABBI

 東京、大阪、千葉、札幌、名古屋の5店舗しかないBABBI。ご存じではない方が多いのではないでしょうか?BABBIはイタリア発祥のウエハースのブランドで、現在では、チョコレートも販売しています。まだまだ馴染みがないBABBIだからこそ、「BABBIって、どこのチョコレート?」と興味を持ってもらえること間違いなしです。

 BABBIは決して安くありません。庶民の私から見れば、はっきり言って高いです。2018年に販売されたハローキティとのコラボ商品は2376円(税込)。内容はハローキティのミニポーチ1つとウエハース2枚です。また、2014年、2015年に販売されたセーラームーンとのコラボ商品は1700円(税抜)。こちらはセーラームーンのミニポーチ1つとシール1枚とウエハース1枚。

→ BABBIのここがスゴい!

 高くてもBABBIが人気なのは、パッケージのクオリティが高くて、お菓子も上品な味だからだと思います。コラボ商品のパッケージは可愛いですが、通常商品のパッケージはシンプルでありながらも高級感が漂っていて、少し背伸びをした大人のバレンタインデーギフトとして、BABBIは最適です!

 Lindt

 コストコ利用者であれば、「リンツ」、「リンドール」でご存じの方が多いのではないでしょうか?綺麗な丸型のリンドールチョコレートは、1つ食べたら止まらない甘さ。食べながら、「カロリーが絶対に高い。」と思うんですが、それでももう1つ食べてしまうほど美味しいんです。私は一日に3つまでと決めて、取りに行かないように、部屋の端っこに保管していました。

→ ここで買うのがおすすめ!

 Lindtはパルコやマルイなどに店舗がある他、全国各地のアウトレットモールにも出店しています。アウトレットモールのLindt商品の価格は当然アウトレット価格!バレンタインデーに着る服と一緒に買いにいきましょう。

 まとめ

 まとめるほどの内容ではありませんが、チョコレートの選び方には、渡す相手、チョコレートの味、パッケージ、価格の4つの視点があると思います。義理チョコなら、相手に気を遣わせないようなチョコレートがいいと思います。本命チョコなら、少し背伸びをして、自分へのご褒美なら、何も気にせずに好きなものを買う!これがバレンタインデーの楽しみ方ではないでしょうか?

 是非、お気に入りのチョコレートに出会ってくださいね。

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