自宅でお宮参りの食事会をするメリット、負担を減らす方法と注意点

 お宮参りした後に、開く方が多い食事会。食事会をできるようなレストランが近くになく、自宅で食事会をすることを検討していらっしゃるお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか。自宅で食事会をするなら、準備の負担をできるだけ減らしたいですよね。

 自宅でお宮参りの食事会をするメリット、負担を減らす方法と注意点を、経験談から紹介します。

自宅でお宮参りの食事会をするメリット

 自宅で食事会をするメリットは、なんといっても、周囲の目を気にしなくていいこと。

 レストランで食事会をするとなると、赤ちゃんの泣き声で周りに迷惑をかけたり、授乳をして気を遣わせたりしないように、
・個室があるか、個室が空いているか
・授乳室はあるか
など、事前に問い合わせることがあります。

 自宅であれば、問い合わせる手間がかかりません。また、赤ちゃんが泣いても、親戚であれば気を遣わなくて済みます。赤ちゃんのペースにあわせて行動できるので、お母さんの気持ちに余裕ができるのです。

負担を減らす方法と注意点

 とはいえ、自宅で食事会をするデメリットもあります。食事会の準備や後片付けをしなければいけないことです。

 負担を減らす方法と注意点をみていきましょう。

負担を減らす方法

 食事会の準備で一番大変なのは、料理の用意ですよね。お母さんが料理を用意する場合、食材や飲み物の買い出し、調理、盛り付けなど、しなければいけないことがたくさんあります。

 そこで、おすすめなのが出前。自宅まで料理を運んできてくれるので、テーブルに並べるだけでOKです。料理の容器が使い捨てであれば、食べ終わったら捨てるだけなので、後片付けも楽ですよ。

注意点

 お宮参りの時期が、花見や紅葉などの行楽シーズン、ゴールデンウィークやシルバーウィークなどの連休と重なると、出前の注文がお店に殺到し、注文を断られたり、時間帯をずらしたりしなければいけない可能性があります。出前を頼むなら、早めに予約、注文するようにしましょう。

経験談

 私は4月末にお宮参りをし、お宮参り後に、自宅で食事会をしました。

 私が住んでいる地域では有名な宅配弁当のお店で、食事会の一週間前に予約、注文しましたが、4月末はまさにゴールデンウィーク。12時頃に届けてほしかったのですが、その時間帯は予約がいっぱいで、11時頃に届けてもらうことになりました。

 三段箱に入ったお弁当で、見た目は豪華でしたが、全員が三段箱をばらすと、テーブルは箱だらけ…どの箱が誰のものか分からない事態に。食事会のメンバーがおじいちゃん、おばあちゃん、私達夫婦と子どもだけだったので、ご愛嬌ということで、笑って済んで良かったです。容器は使い捨てだったので、大きなゴミ袋に捨てて、後片付けは終わり。

 こじんまりした食事会にはなりましたが、授乳やオムツ交換をする時には隣の部屋に移動すればいいし、おひらきの時間を気にする必要もないしで、皆がゆっくり過ごせました。

まとめ

 自宅でお宮参りの食事会をするメリット、負担を減らす方法と注意点を、経験談から紹介しました。

 自宅で食事会をすれば、周囲の目を気にせずに済むので、赤ちゃんのペースにあわせて行動できます。食事会の準備や後片付けの負担を減らすために、出前を利用するのがおすすめです。出前を頼むなら、早めに予約、注文するようにしましょう。

 自宅で開く食事会はレストランで開くよりこじんまりした食事会にはなりますが、時間がゆっくり流れる、アットホームな食事会になりますよ。

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