おみくじの正しい引き方、保管方法と結び方

 おみくじの代金を支払って、くじをなんとなく引いていませんか?神様からのメッセージが書かれているおみくじ。おみくじを正しく引き、正しく扱えば、神様から人生を豊かにするヒントをいただけるかもしれません。

 おみくじの正しい引き方、保管方法と結び方を紹介します。

おみくじの正しい引き方

 おみくじには、神様からあなたへの大事なメッセージが書かれています。 初詣など、参拝客で混雑している日は難しいかもしれませんが、おみくじを引く時には、神様に教えてほしい、ききたいことを頭に思い浮かべながら引きましょう。

 注意したいのは、教えてほしい、ききたいことを一つにしぼること。あれもこれもと欲張ると、神様が教えてくれないかもしれませんよ。

おみくじの保管方法

 おみくじを引いたら、おみくじを神社で結びつけて帰るか、家に持ち帰るか悩む方もいらっしゃると思います。特に大吉を引いた方の中には、記念に持って帰りたいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 おみくじを神社で結びつけて帰るか、家に持ち帰るかについて、結論からいうと、大吉であっても、凶であっても、吉凶に関係なく、家に持ち帰ってかまいません。

 ただし、おみくじを神社で結びつけると、神様に願いが届きやすいといわれています。叶えたい願いがある方は、おみくじを神社で結びつけて帰りましょう。

 また、もし、おみくじを家に持って帰るなら、棚の上に置きっぱなしにするなど、粗末に扱わないように気をつけましょう。おみくじには、神様からあなたへの大切なメッセージが書かれています。貴重品と一緒に置いたり、お財布の中に入れたりして大切に保管してください。

おみくじの結び方

 おみくじを結ぶ位置によって、神様から受けられる恩恵に違いはあるのでしょうか?結んでいる時に破れたら、悪いことが起きるのでしょうか?

 順番にみていきましょう。

結ぶ位置

 木におみくじを結びつける位置ですが、できるだけ高い所に結びつけたほうが、願いが神様に届きやすいと考えて、背伸びして、高い枝に結びつけていませんか?

 神社の木は、木そのものが神聖なものなので、高ければ良い、低ければ悪いなど、位置は関係ありません。もちろん、幹から近ければ良い、遠ければ悪いということもありません。結びつけやすい所に、丁寧に結ぶようにしましょう。

おみくじが破れたら?

 おみくじを神社で結びつけるときに、力を強く入れてしまって、おみくじが破れたという経験をしたことがある方はいらっしゃいませんか?

 神様からのメッセージが書かれているおみくじが破れると、 不吉に感じられるかもしれませんが、わざとではないので、 神様も意地悪することはありません。おみくじを破った人に神様が意地悪するとしたら、多くの方が不運に見舞われているはずです。神様は寛大な心の持ち主。あまり深く考え込まないようにしましょう。

まとめ

 おみくじの正しい引き方、保管方法と結び方を紹介しました。

 おみくじを引く時には、神様に教えてほしい、ききたいことを一つだけ頭に思い浮かべて引きましょう。叶えたい願いがある方は、おみくじを神社で結びつけて、もし、おみくじを家に持って帰るなら、大切に保管してください。

 おみくじには神様からのメッセージが書かれています。おみくじを大事に扱ってくださいね。

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