2歳を過ぎても子育て支援センターを利用する3つのメリット

 私は息子が生後5ヶ月になった頃に子育て支援センターデビューし、2歳を過ぎてもセンターを利用しています。生後5ヶ月の頃は寝返りがブームだった息子は、今はかけっこやごっこ遊び、電車などに夢中!できることが増え、行動範囲が広がり、生後5ヶ月の頃に感じたセンターを利用するメリットとは違うメリットを感じています。

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 2歳を過ぎても、子育て支援センターを利用する3つのメリットを紹介します。

集団行動に慣れる

 2歳1ヶ月になってすぐに、息子はプレ幼稚園に通い始めました。息子は3月生まれで、周りのお友達に比べて、成長がゆっくり。先生の「おはよう!」、「さようなら」というご挨拶はもちろん、お友達が息子に寄ってきてくれてもスルー。

 「お友達は挨拶できているのに…」、「せっかくお友達が来てくれているのに…」と、お友達と息子を比べてはため息をついていました。一方で、「早生まれだから仕方がないかな」、「そのうち慣れるよね」と軽く考えていました。

 でも、この軽い考えは、息子のためになっていないですよね。

 「幼稚園任せじゃいけない!」と思って、私が考えたのは、プレ幼稚園のような環境に子どもを飛び込ませる機会を増やすこと。

 子育て支援センターに行く子どもは未就園児がほとんど。センターに行けば、年齢が近い子どもとたくさん触れ合わせることができます。センターに定期的に通うようにしたところ、息子はセンター常駐の保育士さんに挨拶をしたり、「はい!どうぞ!」と言って、お友達とおもちゃを譲り合ったりできるようになっていました。また、音楽が流れたら、リズムに合わせて手を叩いたり、踊ったりするようになっていました。

手洗いの習慣を身につけられる

 家に帰った時や食事する前に、手を洗う習慣をつけさせたいですよね。でも、自宅の洗面所は高い位置にあり、子ども一人では手を洗えません。子どもを抱きかかえて、手を洗わせているお母さんが多いのではないでしょうか。

 子どもが利用することを考えて、センターの手洗い場は低い位置につくられています。自分で蛇口をひねって手を洗い、蛇口を締める練習をすることができます。

 幼稚園に通い始めたら、園庭で遊んだ後、トイレに行った後、ご飯を食べる前など、手を洗う機会が増えます。センターの手洗い場を利用して、手を洗えるようになっておくと、幼稚園での生活にスムーズに慣れますね。

持っていないおもちゃで遊ばせられる

 滑り台やトランポリンなど、身体を動かす遊具はもちろん、本格的なキッチンが付いているままごとセットなど、自宅にないおもちゃがセンターにはたくさんありました。息子にとって、センターにあるおもちゃは新しいおもちゃばかり。「こういうおもちゃも好きだったのか!」と新たな発見がありました。

まとめ

 2歳を過ぎても子育て支援センターを利用する3つのメリットを紹介しました。

 子どもが歩けるようになると行動範囲が広がり、ショッピングセンターのキッズスペースで遊ばせたり、公園で遊ばせたりするお母さんが多いですが、子育て支援センターとの大きな違いは、センターが「子育て」に焦点を当てていることだと思います。

 子育てに悩んでいるお母さんは、子育て支援センターに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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