子育て支援センターはいつから?おすすめの利用時間帯や持ち物は?

 以前紹介した、「子育て支援センターのメリットとデメリット、利用時の注意事項を紹介」をご覧になった方の中には、「子育て支援センターに行ってみたいんだけど、何歳から利用できるの?」、「子どもはまだ歩けないけど、楽しめる?」と疑問に思うお母さんもいらっしゃると思います。

 子育て支援センターデビューにおすすめの年齢や時間帯、持ち物を紹介します。

 子育て支援センターデビューはいつ?

 子育て支援センターには、乳幼児を対象としているセンター、未就園児を対象としているセンター、高校生までを対象としているセンターなどがあり、センターによって利用できる対象年齢は様々です。しかし、年齢に上限はあっても下限はなく、0歳児から利用することができ、寝返りするようになる生後5ヶ月頃から、伝い歩きするようになる1歳頃にかけて、センターを利用し始めるお母さんが多いです。

 また、生後3ヶ月頃になると首が座り、赤ちゃんと一緒に散歩するお母さんが増えますが、夏や冬に赤ちゃんを連れて長時間外出するのは大変なので、生後5ヶ月未満であっても利用するお母さんもいます。

 つまり、子育て支援センターは何歳でデビューしてもかまわないのです。しかし、生後間もない赤ちゃんは身体がまだまだ小さいので、床に寝かせていると、子どもが赤ちゃんに気付かず踏んでしまうおそれがあります。身体をある程度動かせるようになる生後5ヶ月頃からデビューするのがおすすめです。

 子育て支援センターに行く時間帯は?

 子どもの年齢が低ければ、昼寝だけでなく、朝寝もしますよね。子どもの睡眠や食事のペースから、子育て支援センターを利用する時間帯を決めましょう。

 例えば、朝寝と昼寝をする赤ちゃんであれば、朝寝が終わってからセンターに行って、お昼ご飯を食べる前に自宅に帰ったり、朝寝をしない子どもであれば、開館早々にセンターに行って、お昼ご飯を食べる前に帰ったりするなど、子どものペースを乱さないように工夫しましょう。センターによっては、食事できるスペースが設けられています。お母さんがお弁当を準備できるなら、お弁当を持って、センターでお昼ご飯を食べて帰ってもいいですね。

 子育て支援センターに持って行くものは?

 子育て支援センターには何を持って行けばいいのでしょうか。

母子手帳や健康保険証

 センターの規模によりますが、中には滑り台やトランポリンなどの遊具があるセンターも。滑り台から落ちて、頭を打ってしまったり、怪我をしてしまったりする場合に備えて、母子手帳や健康保険証は必ず持って行きましょう。

授乳ケープ

 個室の授乳スペースがあるセンターもあれば、授乳スペースがないセンター、カーテンで仕切られている簡易的な授乳スペースしかないセンターもあります。落ち着いて授乳できるように、授乳ケープを持って行くと安心です。

お湯を入れた水筒

 母乳ではなく、ミルクを飲ませる場合は、調乳用のお湯を水筒に入れて持って行くようにしましょう。

 まとめ

 子育て支援センターデビューにおすすめの年齢や時間帯、持ち物を紹介しました。

 子育て支援センターは何歳でデビューしてもかまいませんが、寝返りするようになる生後5ヶ月頃から、伝い歩きするようになる1歳頃にかけて、センターを利用し始めるお母さんが多いです。

 センターを利用する時間帯は、子どもの睡眠や食事のペースから、前もって決めておくのがおすすめです。子どものペースを乱さないように工夫することで、昼寝も夜の就寝もスムーズに寝付いてくれます。また、センターには、母子手帳や健康保険証の他、授乳中のお母さんは授乳ケープ、ミルクを飲ませるお母さんはお湯を入れた水筒を持って行くと安心です。

 子育て支援センターは開館時間内であれば、好きな時間に自由に出入りできます。「子どもがセンターを利用するにはまだ早い。」と感じたら、いつでも帰ることができます。あまり深く考えずに、センターに気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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