日焼け止めの保管場所、方法、古い日焼け止めを使うリスク

 開封すると品質が落ち始める日焼け止め。品質をできるだけ維持して使い切りたいですよね。

 日焼け止めの保管場所、方法、古い日焼け止めを使うリスクを紹介します。

日焼け止めの保管場所、方法

 日焼け止めの保管状態が悪いと、乳液の酸化が進み、品質が落ちやすくなります。

 日焼け止めの正しい保管方法をみていきましょう。

保管場所

 日焼け止めは、直射日光が当たらない、常温の場所に置きましょう。高温多湿の場所に日焼け止めを置いていると、雑菌が繁殖しやすくなります。日焼け止めを洗面所に置くなら、窓を開けたり、換気扇を回したりして、風通しをよくしましょう。

 また、冷蔵庫に日焼け止めを入れておくと、品質が保たれそうなイメージがありますが、日焼け止めを冷やすと乳液が分離する可能性があります。必ず常温で保管してください。

保管方法

 日焼け止めを使う時に、容器の口を肌に直接つけると、肌の雑菌が容器に入り込み、品質が落ちてしまうおそれがあります。日焼け止めは手に取って、手で肌に馴染ませるようにしましょう。また、容器の口に付着した日焼け止めはティッシュで拭き取って、清潔に保った状態で保管してください。

古い日焼け止めを使うデメリット

 品質が落ちていたり、酸化が進んでいたりしても、実は日焼け止めの効果に影響はありません。しかし、品質が落ちている日焼け止めを肌に塗ると、肌がかぶれたり、炎症を起こしたりするなどの肌トラブルを引き起こす可能性があります。酸化が進んだ乳液を塗ることは、肌の老化にも繋がります。

まとめ

 日焼け止めの保管場所、方法、古い日焼け止めを使うリスクを紹介しました。

 日焼け止めは、直射日光が当たらない場所、常温の場所に置いて、容器の口に付着した日焼け止めはティッシュで拭き取って、清潔に保った状態で保管してください。また、使用期限を過ぎていても、日焼け止めの効果は変わりませんが、品質は落ちます。古い日焼け止めを肌に塗ると、肌トラブルを引き起こしたり、老化に繋がったりします。

 日焼け止めを正しく使って、肌を紫外線から、老化から守りましょう。

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