改元セールだけじゃない!岐阜県の改元イベントや観光スポット!

 以前、平成から新元号に改元する時の様子について紹介しましたが、改元セールの他、日本各地で改元イベントが企画されていることをご存知ですか?

 改元する2019年だからこそ行っておきたい岐阜県のスポット、現在発表されている岐阜県のイベントを紹介します。

 今回の改元はおめでたい!

 1989年に昭和から平成に改元した時は、昭和天皇の崩御がきっかけ。昭和天皇が体調を崩された前年から、セールやコンサート、披露宴などのイベントは自粛されていました。しかし、平成から新元号に改元する今回は生前退位。昭和から平成に改元した時のように、自粛しなくていいのです。

 5月といえば、毎年ゴールデンウィークという大型連休がありますが、2019年は4月27日から5月6日までの10連休になるといわれています。観光客を見込める2019年のゴールデンウィーク。新元号を祝福する、そして、観光客を楽しませる企画が各地で検討されているのです。

 改元する2019年だからこそ行っておきたいスポット

日本平成村

 「平成」と書いて「へなり」と読む地区があったのをご存知ですか?平成地区は岐阜県関市にあった地区。昭和から平成に改元したことで、「へいせい」と呼ばれるようになり、1996年に正式に「へいせい」という呼び方に統一されたのです。

 平成地区には道の駅平成を中心とした日本平成村があります。日本平成村では、2019年5月1日に、平成山の頂上から、改元後初の日の出を見るイベントなどが企画されています。

 詳しくはこちらをご覧ください。

ぎふ清流里山公園(旧日本昭和村)

 平成村から車で20分、岐阜県美濃加茂市にあるぎふ清流里山公園は、実は、2018年4月7日まで、「日本昭和村」と呼ばれていたんです。

 日本昭和村は昭和30年代の田舎をモチーフにつくられたスポットで、昔ならではの木造校舎や駄菓子屋、万華鏡作りや染め物体験などの体験教室があります。日本昭和村から名称が変更されても、今も昭和を懐かしめる観光スポット。平成から新元号に変わる2019年に、昭和を振り返ってみてはいかがでしょうか。

 詳しくはこちらをご覧ください。

日本大正村

 平成村から車で約1時間半、岐阜県恵那市にある日本大正村。大正時代といえば、昭和の一つ前。つまり、岐阜県には大正村、昭和村、平成村が揃っているんです。

 日本大正村はつくられた観光スポットではなく、町に残っている大正時代の雰囲気を実際に使用している建物で再現しています。大正の文化を紹介する資料館や博物館などはもちろん、郵便局や銀行は窓口業務も行っているんです。大正村に住む人達が町おこしとして始めた日本大正村は、現代ではなかなか感じることのできない人の温もりにあふれています。

 詳しくはこちらをご覧ください。

 春と秋の屋台が見られる高山祭

 岐阜県高山市で毎年春と秋に開催されている高山祭。京都市の祇園祭、埼玉県の秩父市の秩父夜祭、そして、この高山祭は日本三大曳山祭として有名です。通常は春と秋それぞれでしか見られない屋台を、平成時代に感謝の気持ちを込めて、同日に見られるように、2019年5月1日に特別曳き揃えを行います。春の12台の屋台、秋の11台の屋台は国重要有形民俗文化財。一日で国重要有形民俗文化財をたくさん見られるなんて贅沢ですね。

 高山市は最初に紹介した日本昭和村のある関市から、車で1時間半です。先述したように、日本昭和村では、同じ5月1日に、平成山の頂上から、改元後初の日の出を見るイベントが企画されています。平成山から日の出を見た後に、高山市に移動するのもいいのではないでしょうか。

 まとめ

 改元する2019年だからこそ行っておきたい岐阜県のスポット、現在発表されている岐阜県のイベントを紹介しました。

 距離が少し離れていますが、岐阜県には平成村、昭和村、大正村が揃っています。新しい時代の訪れと共に、大正時代まで遡って、時代を懐かしむのも素敵ですね。また、高山市では、春と秋の高山祭の屋台を同日に見られる特別特別曳き揃えが行われます。

 2019年は4月27日から5月6日まで10連休。岐阜県に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

====================

あわせて読みたい記事
改元セールに浮かれていられない!改元詐欺に注意!
5月31日まで!まだ間に合う改元、令和セール、キャンペーン
2019年4月から何が起きる?改元セールや10連休に期待!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする